子供を産むことができる身体

私たちを取り巻く環境は大きく変化しました。女性が社会で働くことも多くなり、男女ともに初婚年齢は大きく上昇しました。以前は20代だったのが現在では30代後半なんて話も聞きます。せっかくしても子供をあきらめざる得ないこともあるようです。そのせいか不妊治療である体外じゅせいを行うクリニックも増えて実施数も過去で一番のようです。ネットなどの情報では40代前半で子供をあきらめる女性が多いようですが、なかなかあきらめきれない人も多いようです。

とにかく不妊治療はお金がかかることが多いようです。体外じゅせいは1回で50万~一度胚を戻すごとにお金がかかります。また胚を凍結しておくにも保管料がかかります。なかには500~1000万というお金を総額でかかったこともあるようです。みな治療を受けながらいつ止めればよいのだろうかと考えると言います。わずかながら国からも不妊治療の支援を受けることができます。不妊に悩む夫婦への支援について - 厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000047270.html

不妊と聞くと女性にあると考えてしまいがちですが、最近では男性にもその原因があることがわかっています。現代はストレスが多く男性の機能にもその影響は及びます。男性においては女性においては妊娠する時に詳しく検査されるのに比べて詳しく検査されないのが現状です。男性に原因があると胚が育たない、流産することが多くなるようです。そんなときは非配偶者間人工じゅせいを利用して子どもを授かる方法があります。自分の遺伝的ルーツを知る権が主張され現在クリニックでは実施することが少なくなったといいます。個人でもシリンジという針のついていない注射器を使い非配偶者間人工じゅせいを行うことができます。

女性が子供を産むという事は人生での大きな出来事の1つです。女性には新しい命を作ることできる機能が備わっています。現代においては色々な幸せがあります。一生懸命に働くこと、おいしいものを食べたり、ショッピングをしたり、素敵な異性と過ごす時間。でも、それらは永遠に続く幸せではありません。

女性にとって幸せとは自分の子供との愛なのではないでしょうか。この世にはさまざまな愛が存在します。異性との愛、兄弟愛、友情であったりします。しかし一番切っても切れない愛情は親子愛なのではないでしょうか。